BTO PC DECISION GUIDE
スペックを、
選べる言葉に。
初心者には用途からの近道を。詳しい人には、比較できる根拠を。公式情報をもとに、見積・カスタマイズまで迷わず進めます。
- 公式情報出典を明示
- 確認日時価格根拠を表示
- 販売中のみ中古・売切を除外
用途が決まったら、次は実際の掲載モデルで価格と構成を確認できます。
CHOOSE BY PURPOSE
使い方が、必要な性能を決める
初心者は用途カードから。パーツを指定したい方は比較ページから始められます。
ゲーミング
遊ぶタイトルと解像度からGPUを選ぶ
ゲーム向けを見る02クリエイティブ
編集・配信・3DCGに必要な余裕を確保
制作向けを見る03ビジネス
安定性と作業効率、保証まで比較
仕事向けを見る04エントリー
必要十分な構成を予算内で見つける
入門向けを見る用途別の目安をつかんだら、掲載中モデルの主要3スペックを見比べてください。
VERIFIED MODELS
掲載中のモデルから選ぶ
Re:Rise
【SUMMER SALE】Ryzen7 9800X3D / RTX5080 / 16GB / 1TB
- GPU
- RTX5080 VRAM16GB
- CPU
- Ryzen7 9800X3D
- メモリ
- 16GB
Re:Rise
【SUMMER SALE】Ryzen7 9800X3D / RTX5080 / 16GB / 1TB
- GPU
- RTX5080 VRAM16GB
- CPU
- Ryzen7 9800X3D
- メモリ
- 16GB
候補が見つかったら、パーツの役割を確認してカスタマイズの優先順位を決めましょう。
GPU(グラフィックス)ゲーム・映像処理
ゲームの解像度や画質、3DCG・動画編集の処理速度に直結します。遊びたいタイトル、モニターの解像度、目標フレームレートを先に決めると、過不足の少ないGPUを選べます。GPU名だけでなく、搭載メモリ容量や対応端子も公式仕様で確認してください。
CPU(プロセッサー)全体の処理速度
ゲームのフレームレートだけでなく、配信、動画の書き出し、複数アプリの同時利用に影響します。GPUを活かせる性能か、使うソフトが求めるコア数・世代かを確認します。ゲーム中心ならGPUとの釣り合い、制作や配信では処理の並列性も重要です。
メモリ同時作業の余裕
一般用途は16GB、ゲームや制作は32GBが検討の起点です。ブラウザ、配信ソフト、編集ソフトを同時に開くほど容量の余裕が効きます。高解像度動画や大規模な制作では64GB以上も候補になります。容量に加え、空きスロットと増設可否も確認してください。
ストレージ保存容量・起動速度
OSやゲーム、制作素材を置く主力ストレージはSSDが基本です。1TBを出発点に、インストールするゲーム数や動画素材の量から必要容量を見積もります。容量だけで決めず、M.2スロットやSATAベイの空き、後から増設する際の作業性も確認します。
CPUクーラーとケース冷却性能を安定させる
高負荷が長く続くゲーム、配信、レンダリングでは冷却が性能と動作音に影響します。CPUクーラーの種類だけで判断せず、ケースの吸排気、搭載ファン、設置場所の通気も確認してください。静音性を重視する場合は、負荷時の冷却方針まで比較します。
電源ユニット安定動作と将来性
電源はCPUやGPUへ安定して電力を届ける土台です。容量は現在の構成だけでなく、将来のGPU交換や増設も考慮して確認します。公式の構成表で電源容量、認証、補助電源コネクターの記載を見て、余裕のない組み合わせを避けます。
マザーボードと拡張性増設・接続の基盤
メモリの空きスロット、SSD用のM.2スロット、USB端子、無線LANの有無は使い始めてから差が出やすい項目です。BTOでは型番や仕様が選択内容で変わることがあるため、見積画面で最終構成を保存し、必要な端子と増設余地を確認してください。
OS・保証・納期購入前の最終確認
本体性能が用途に合っていても、OSの有無、保証範囲、修理時の手順、納期が希望と合わなければ安心して使えません。セール価格は確認日時とセットで見て、送料や初期設定の有無を含めた合計条件を公式商品ページで確認してから購入します。
SIDE BY SIDE
違いを、同じ基準で見る
横にスクロールしても比較項目は固定されます。価格だけでなく、用途に効くパーツを見比べてください。
| 比較項目 | Re:RiseRyzen7 7800X3D/RTX5070 | Re:Rise【SUMMER SALE】Ryzen7 9800X3D / RTX5080 / 16GB / 1TB | Re:Rise【SUMMER SALE】Ryzen7 9800X3D / RTX5080 / 16GB / 1TB |
|---|---|---|---|
| 価格 | 299,800円 | 422,800円 | 427,800円 |
| GPU | RTX5070 VRAM12GB | RTX5080 VRAM16GB | RTX5080 VRAM16GB |
| CPU | Ryzen7 7800X3D | Ryzen7 9800X3D | Ryzen7 9800X3D |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB | 1TB | 1TB |
| 詳細 | 公式で構成を確認 | 公式で構成を確認 | 公式で構成を確認 |
構成の差が見えたら、実際の導入イメージと購入前の疑問を確認できます。
USE CASES
レビュー・導入事例
スペック表だけでは見えない、選定理由と使い方を伝えるための枠です。
高画質プレイと配信を、1台で安定させる
想定内容:選定前の悩み、候補比較、導入後のフレームレートと静音性。
書き出し時間を短縮し、制作に集中する
想定内容:使用ソフト、素材規模、メモリとストレージの選定根拠。
複数業務を止めない、余裕のある構成
想定内容:同時利用アプリ、保守要件、導入台数と運用の変化。
FAQ
よくある質問
購入前に迷いやすいポイントを、比較の流れに沿って整理しました。
初心者はどの項目から決めればよいですか?
最初に用途、次に予算上限を決めてください。その後、ゲームならGPU、制作ならメモリとCPUを確認すると候補を絞りやすくなります。
セール価格はいつまで有効ですか?
価格・在庫・納期は変動します。当サイトでは確認日時を掲載しますが、購入前には必ずメーカー公式ページの表示を優先してください。
カスタマイズで優先すべき項目は?
用途に必要なメモリとストレージ、電源容量、保証を優先します。性能パーツだけでなく、冷却や電源の余裕も確認してください。
比較リストはどこで確認できますか?
モデルカードの「比較に追加」を押すと、ブラウザ内に候補を保存します。追加後は比較ページで条件を揃えて確認できます。
START COMPARING
候補を3台まで絞って、公式見積へ
用途と予算を決めたら、次は同じ基準で比較。最終価格・在庫・納期はメーカー公式ページで確認できます。