BTO PC DECISION GUIDE

スペックを、
選べる言葉に。

初心者には用途からの近道を。詳しい人には、比較できる根拠を。公式情報をもとに、見積・カスタマイズまで迷わず進めます。

  • 公式情報出典を明示
  • 確認日時価格根拠を表示
  • 販売中のみ中古・売切を除外
DECISION FLOW用途 / 予算 / 構成3つの軸で候補を整理

QUICK SELECT

あなたに合うモデルは?

専門用語が分からなくても大丈夫です。いちばん近い使い方を選ぶと、予算の目安をセットして比較を始められます。

主な用途を選択

ゲーム向け、予算25万円以内の候補を表示します。

用途が決まったら、次は実際の掲載モデルで価格と構成を確認できます。

CHOOSE BY PURPOSE

使い方が、必要な性能を決める

初心者は用途カードから。パーツを指定したい方は比較ページから始められます。

用途別の目安をつかんだら、掲載中モデルの主要3スペックを見比べてください。

VERIFIED MODELS

掲載中のモデルから選ぶ

すべての条件で比較

候補が見つかったら、パーツの役割を確認してカスタマイズの優先順位を決めましょう。

PARTS GUIDE

数字の意味が分かると、選び方はシンプルになる

初めての方は上から順に。詳しい方は必要な項目だけ開いて確認できます。

選び方の記事を読む
GPU(グラフィックス)ゲーム・映像処理

ゲームの解像度や画質、3DCG・動画編集の処理速度に直結します。遊びたいタイトル、モニターの解像度、目標フレームレートを先に決めると、過不足の少ないGPUを選べます。GPU名だけでなく、搭載メモリ容量や対応端子も公式仕様で確認してください。

CPU(プロセッサー)全体の処理速度

ゲームのフレームレートだけでなく、配信、動画の書き出し、複数アプリの同時利用に影響します。GPUを活かせる性能か、使うソフトが求めるコア数・世代かを確認します。ゲーム中心ならGPUとの釣り合い、制作や配信では処理の並列性も重要です。

メモリ同時作業の余裕

一般用途は16GB、ゲームや制作は32GBが検討の起点です。ブラウザ、配信ソフト、編集ソフトを同時に開くほど容量の余裕が効きます。高解像度動画や大規模な制作では64GB以上も候補になります。容量に加え、空きスロットと増設可否も確認してください。

ストレージ保存容量・起動速度

OSやゲーム、制作素材を置く主力ストレージはSSDが基本です。1TBを出発点に、インストールするゲーム数や動画素材の量から必要容量を見積もります。容量だけで決めず、M.2スロットやSATAベイの空き、後から増設する際の作業性も確認します。

CPUクーラーとケース冷却性能を安定させる

高負荷が長く続くゲーム、配信、レンダリングでは冷却が性能と動作音に影響します。CPUクーラーの種類だけで判断せず、ケースの吸排気、搭載ファン、設置場所の通気も確認してください。静音性を重視する場合は、負荷時の冷却方針まで比較します。

電源ユニット安定動作と将来性

電源はCPUやGPUへ安定して電力を届ける土台です。容量は現在の構成だけでなく、将来のGPU交換や増設も考慮して確認します。公式の構成表で電源容量、認証、補助電源コネクターの記載を見て、余裕のない組み合わせを避けます。

マザーボードと拡張性増設・接続の基盤

メモリの空きスロット、SSD用のM.2スロット、USB端子、無線LANの有無は使い始めてから差が出やすい項目です。BTOでは型番や仕様が選択内容で変わることがあるため、見積画面で最終構成を保存し、必要な端子と増設余地を確認してください。

OS・保証・納期購入前の最終確認

本体性能が用途に合っていても、OSの有無、保証範囲、修理時の手順、納期が希望と合わなければ安心して使えません。セール価格は確認日時とセットで見て、送料や初期設定の有無を含めた合計条件を公式商品ページで確認してから購入します。

SIDE BY SIDE

違いを、同じ基準で見る

横にスクロールしても比較項目は固定されます。価格だけでなく、用途に効くパーツを見比べてください。

候補モデルの主要スペック比較
比較項目Re:RiseRyzen7 7800X3D/RTX5070Re:Rise【SUMMER SALE】Ryzen7 9800X3D / RTX5080 / 16GB / 1TBRe:Rise【SUMMER SALE】Ryzen7 9800X3D / RTX5080 / 16GB / 1TB
価格299,800円422,800円427,800円
GPURTX5070 VRAM12GBRTX5080 VRAM16GBRTX5080 VRAM16GB
CPURyzen7 7800X3DRyzen7 9800X3DRyzen7 9800X3D
メモリ16GB16GB16GB
ストレージ1TB1TB1TB
詳細公式で構成を確認公式で構成を確認公式で構成を確認

構成の差が見えたら、実際の導入イメージと購入前の疑問を確認できます。

USE CASES

レビュー・導入事例

スペック表だけでは見えない、選定理由と使い方を伝えるための枠です。

GAME / STREAM

高画質プレイと配信を、1台で安定させる

想定内容:選定前の悩み、候補比較、導入後のフレームレートと静音性。

CREATIVE

書き出し時間を短縮し、制作に集中する

想定内容:使用ソフト、素材規模、メモリとストレージの選定根拠。

BUSINESS

複数業務を止めない、余裕のある構成

想定内容:同時利用アプリ、保守要件、導入台数と運用の変化。

FAQ

よくある質問

購入前に迷いやすいポイントを、比較の流れに沿って整理しました。

初心者はどの項目から決めればよいですか?

最初に用途、次に予算上限を決めてください。その後、ゲームならGPU、制作ならメモリとCPUを確認すると候補を絞りやすくなります。

セール価格はいつまで有効ですか?

価格・在庫・納期は変動します。当サイトでは確認日時を掲載しますが、購入前には必ずメーカー公式ページの表示を優先してください。

カスタマイズで優先すべき項目は?

用途に必要なメモリとストレージ、電源容量、保証を優先します。性能パーツだけでなく、冷却や電源の余裕も確認してください。

比較リストはどこで確認できますか?

モデルカードの「比較に追加」を押すと、ブラウザ内に候補を保存します。追加後は比較ページで条件を揃えて確認できます。

START COMPARING

候補を3台まで絞って、公式見積へ

用途と予算を決めたら、次は同じ基準で比較。最終価格・在庫・納期はメーカー公式ページで確認できます。

QUICK SELECT

主な用途を選択

使い方に合う予算の目安をセットして、比較ページを開きます。

ゲーム向け高画質プレイ・配信クリエイティブ向け動画編集・3DCG制作ビジネス向け仕事・複数アプリ利用はじめてのPC向け予算内で基本構成を選ぶ